トスカニーニ(愛と情熱の日々)
2006年の終わり、フィリップ・ノワレさんが亡くなりました。 あのニューシネマ・パラダイスのアルフレートです。魚のスープの映画プロデューサーの父親など、名作には欠かせない名脇役です。 そこで2007年、1月の作品は、フィリップ・イワレが南米の国王ドン・ペドロ2世を演じている「トスカニーニ」です。20世紀最大の指揮者、アルトゥーロ・トスカニーニの青春時代をオペラの演出家としても知られる、フランコ・ゼフレッリ監督がヴェルディのオペラ「アイーダ」を機軸にトスカニーニの恋や音楽そして黒人奴隷制度を訴えます。「アイーダ」のオペラ歌姫にエリザベス・テイラー、若きトスカニーニはトーマス・ハウエルです。その父親にフランコ・ネロと豪華キャストです。 そしてフィリップ・イワレの国王の存在感は必見です。 イワレさんのご冥福を祈ってこの作品を追悼にかえさせていただきます。合掌
【入場無料】 先着120名(直接会場にお越し下さい) 【問い合わせ先】 福岡日伊協会 TEL 092-476-1111(西日本シティ銀行内)
今後の上映予定 平成19年2月23日(金) 19:00 あじびホール 作 品 「ああ、結婚」
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