| |
 |
 |
■期間:2010年2月4日(木)~2010年4月6日(火)
■会場:アジアギャラリーB &美術情報コーナー |
|
 |
 |
|
二十年前までは少なかったビデオ作品ですが、機材や技術の発展と普及にともない、現在ではアジアでも多くの作家がとりくむ表現手段となっています。本展では、美術館の中にまるで小さな映画館が現れたかのように、映像作品を一同に集めて上映します。作品内容は、60年代末の実験的なものから、現代のアニメやゲームといった大衆文化をとりいれたものまで多岐にわたり、その展示形態も一様ではありません。それぞれの国や時代の動きをとらえたアーティストたちのさまざまな視点が、レンズをとおして映し出されます。いつもの映画館とはひと味違う気分を満喫してください。
|
 |
 |
| キム・クリム(韓国)「1/24秒の意味」1968/84年 |
|
 |
| ヤン・フードン(中国)「見知らぬ天国」1997年 |
|
|
| 会期 | 2010年2月4日(木)~4月6日(火)
|
| 休館日 | 水曜日
|
| 会 場 | アジアギャラリーB(7階)
|
| 観覧料 | 一般200(150)円 高大生150(100)円 中学生以下無料 ※( )内は団体(20名以上) ※以下をご提示の方は、無料でアジアギャラリーを観覧できます。 身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳・福岡市発行のシルバー手帳、北九州市発行の年長者施設利用証、熊本市民・鹿児島市民で65歳以上が確認できるもの。 また、博多座の公演チケット・半券をご提示の方は、団体料金でアジアギャラリーを観覧できます。
|
| 主催 | 福岡アジア美術館
|
|
|